Greeting

代表あいさつ

代表からのメッセージをお伝えします

代表として、これまでの経験を通じて培ってきた知識とネットワークを活かしてお客様のビジネス成長に貢献したいと考えています。広告業界での実務経験と社会人大学院での学びを融合させ、理論と実践の両面からアプローチできる強みを持っています。ラジオ出演などを通じた自己ブランディングにも積極的に取り組みながら、より多くの方々との出会いを大切にしています。

渡辺 利雅
渡辺 利雅
代表取締役社長

Instagram

facebook

X Icon

note

経歴

持ち前の熱意と人柄に加え、東北人らしい誠意と粘り強さで数多くの難関ブッキングをこなす。

企画、人選、キャスティング、編集、インタビュー、執筆、マーケティングなど、メディアプロデュース全般を担当。

1966年、石川啄木、宮沢賢治、大谷翔平を輩出した岩手県生まれ。盛岡第三高校から明治大学を経て株式会社リクルート入社。「ケイコとマナブ」「仕事の教室」など社会人の学びマーケットに携わる。

2022年4月から立命館大学大学院経営管理研究科(立命館大学ビジネススクール)に社会人大学院生として入学し、2024年3月に修了、MBAを取得。

2024年4月から京都大学サーティフィケートプログラム「私学経営アカデミー」(履修証明プログラム)で研究を続け、「学校経営ディレクター」を取得。ゆめのたね放送局京都スタジオでは、「たねとしお」の名前で、人生100年時代が「学び」で豊かになるラジオマガジン「社会人大学院へ行こう」のパーソナリティを務める(毎週日曜日朝7時30分~8時00分放送中)。

明治大学グリークラブ紫紺会会長、駿河台倶楽部指揮者としても活躍している。

人生100年時代を「学び」で豊かに生きる

学びは、知識を増やす「足し算」だけではありません。むしろ社会人の学びが効果を発揮するのは、いったん身につけたやり方や経験則に頼り過ぎた価値観を、状況に照らしてほどき直す「アンラーニング(学びほぐし)」が入った瞬間です。

アンラーニングとは、既存の知識や価値観を見直し、意識的に手放して学び直すこと。変化に適応し続けるには、学習とアンラーニングという相反するプロセスを回し続けることが不可欠だとされます。この「手放して更新する力」が、人生100年時代の武器になります。学歴や学校歴で世の中をわたり歩く時代は過ぎました。

必要なのは「何を学んだか」「誰から学んだか」「誰と共に学んだか」、そして「今も学び続けているのか」ということ。

私たちは「最新学習歴」を更新しながら、100年続く人生を豊かに生きることができるのです。

そして、学び始めるならできるだけ早い方がいい。しかし、学び始めるのに遅すぎるということは決してありません。

ラジオ番組「社会人大学院へ行こう」では、そんな学びの力を、私自身の体験やゲストさんの物語を通してお届けしています。

働きながら自らの意志で学ぶことで、あなたの人生もきっと新しく描き直せるはずです。

見出し2
見出し2